世紀末の詩っていうドラマがすごく切なくて記憶に残っています

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ドラマ 世紀末の詩

どうも まめたろ です。

いろいろドラマ見てきましたが、ものすごく印象に残っており、たまにふと思い出すドラマがあります。

それが 世紀末の詩

脚本:野島伸司 1998年に日本テレビで放送

主演:竹野内豊、山崎努、坂井真紀、木村佳乃、松本恵、吉川ひなの

1話完結で、いろんな愛のカタチをテーマにしたドラマ、私がちょうど高校生くらいの時に見てたので、思春期真っ只中、すごく切なかった記憶があります。

今でも覚えてる2つのエピソードを紹介します。

盲目の美少女が手術で目が見えるようになったら、イケメンにいった

すごく衝撃なラストでした。そんな事が許されていいのか という思い

不細工な男と目の見えない美少女カップルがいるのですが、男は必死に働いて、なんとか女の子の目が見えるようになるよう手術の手配をしてあげます。

その手術を担当したのがイケメンの医者(俳優の袴田さんだったかと)

女の子は、目が見えた喜びと同時に、はじめて見た恋人の男性の不細工さに絶望する。

そして、イケメンの医者の方にいってしまうという超切ないストーリー

不細工な男性も仕方ない 女の子の目が見えて良かった っといった感じでなんとも後味の悪い終わり方でした。

これが自分だったら、仕方ないとはならない 金返せ ってなると思う。

普通なるよね。

母親の為に命懸けでピアノをひく少年

これもすごく覚えています。

少年時代の藤原竜也さんが、主人公だったかと。

母親の期待に応えるために、なんとしてもピアノのコンクールで優勝したい少年

コンクールの日、少年は完璧にピアノを弾きます。ただ、その楽曲は少年の指の長さでは弾けるものではなかったはずなのに、なぜか。

なんと自分で指と指の間を切って指を長くしてたんですよ。ピアノ血だらけ。

完璧に弾き終わった後、少年は倒れます。

自分と年も変わらない少年がそこまでするか と子供ながらに衝撃的な展開でした。

今思うと、さすがにこれはありえないかなぁ

すごく切ないドラマ

機会があれば、もう一回全話見てみたいと思っています。

もう一回テレビで再放送してくれないかな

思春期の時に見て以来なので、今大人になって見たら衝撃をうけるのだろうか。

ただ、私が今まで見てきたドラマの中でこれ以上に男女の恋愛だけではなく、いろんな愛のかたちを再現したドラマも記憶にありません。

今度ツタヤに行ったら探してみよう

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