資材マンの接待の危険 気を付けるべきポイント

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資材マンの接待の危険

どうも まめたろ です。

資材マンとして、経歴10年を超えました。

数年前に大手企業で過剰な接待が問題となりました。

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うちの会社も、これ以降接待に対する規定が作られています。

仕入先メーカーさんと食事に行くときは、会社の管理部に報告が必要

こんなんいちいち報告するのは非常にめんどくさい。

コメントがついたりしたら、もういいわ ってなります。

それもあって、極力控えるようにはなりました。

接待の現状

ひと昔前の、中国はほんとにひどかったらしい。

ちょうど私の先輩方たちの時代の話ですが、いろんな仕入れ先メーカーさんとご飯食べて、豪遊して支払いをしてもらう生活を送っていたとか。

それが当たり前の時代だったんでしょうけど、聞いててひいてしまうものも多い。

今もまだ裏では残っているかもしれんが、2018年に取り締まりが強化され、中国のカラオケ店などの風俗店が軒並み閉店し、近年はコンプライアンスも言われているので、過剰接待は減ってきています。

接待と過剰接待の差

私も何度も接待は受けてきています。

私は、仕事を円滑に進めるうえでも食事の接待は基本的に必要と考えています。

特に、海外から日本にわざわざ来てもらい、会社で打ち合わせするだけで帰ってもらうのは、彼らのメンツをつぶすことになるので、失礼にあたると思っています。

彼らはメンツで生きている人達なので、これはほんとに重要です。

交渉する上でも、これが非常に生きてくる。

では、過剰な接待とはどういったことをいうのか。

  • 2次会、3次会で高級なクラブなどに行って払ってもらう。
  • 金品をもらう。

これはやったら過剰です。

場が盛り上がって、2次会に行くこともあるでしょう。

ただ、私はその場合は自分の分は出します。

自分で出す場合は、自腹を切る事になるのでよほどの事がない限りは参加しません。

過剰な接待を受けると仕事がやりにくくなる

相手に対してどうしても負い目を感じてしまうようになります。

それが狙いなんでしょうから、みごとにはまってしまってます。

相手が問題を起こし、こちらが強く出ないといけないところで、この前おごってもらったから と言って許すなんてことはやったらいけない。

サラリーマンとして終わっています。

また、頻繁に接待をうけているようだと、会社内部でも、あの人癒着してるんじゃないか などあらぬ疑いをかけられる事にもなります。

もちろんほんとに仕事での接待もあるでしょうから、その場合はきっちり上司に報告の上参加する事をおススメします。

接待と聞くと、あまりいい意味に聞こえませんがそれ自体は悪い事ではなく仕事の延長線です。

ただ、あくまで常識の範囲であることと、それぞれの会社規定にしたがって行動することが自分の身を守るために大事なことだと思います。

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