海外で働く事のメリット 20代後半をタイで過ごして思った事

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海外で働いて結果にはメリット大

どうも まめたろ です。

サラリーマンですが、仕事で20代後半4年間をタイで過ごしました。

今だから言えますが、この経験は非常によかったと思っています。

ただ、私は当時4歳と0歳の子供がいた中での出向となってしまったので、子供に会えないのもありはやく帰りたいと常々思っていました。

仕事としては圧倒的に海外の方がやりやすいと思う。自分に家族がいなければ、仕事は海外の方が向いてると思ってます。

国内の企業は、承認やら稟議書やらめんどくさくて時間かかりすぎ。

海外で得られた事

海外で働いてよかったことを挙げてみます。

責任ある仕事ができる

日本から出向してるのでそれなりのポジションで働けます。日本でいうところの部長みたいなポジションなので、日本ではない責任を負う事になります。これは、失敗するとやられますが、比較的なんでも自由に決めれるので、非常に仕事がやりやすく決断力がつきます。

度胸がつく

ちょっとした事では動じなくなります。打ち合わせなどで何度も修羅場を経験しましたが、相手の怒号に対しても冷静に受け流せるようになりました。場数を踏めたのかな。

部下ができる

一気に数十人の部下ができます。部下の採用面接から、評価、素行の悪い部下との面談をしました。日本人の部下ではありませんが、おのおのの考えがあって、自分も学ぶ事が多い。

人間的にものすごく成長したと思います。特に大きいのは度胸がついた事

現場でめちゃくちゃ仕事をしてるぞって思っていたので、日本でのほほんと仕事をしやがってと常に思ってました。今は、逆に思われてる。

外国語は全くでした

そもそも覚える気がありませんでした。

タイだったので、基本はタイ語ですが、あの象形文字みたいなのが覚える気力をなくします。

簡単なタイ語は嫌でも覚えましたが、日常会話や仕事の会話なんて全くです。

ですので、片言の英語を駆使しながらタイの人達とはコミュニケーションを図ってました。

皆さんすごいのが、私の片言の英語をだんだん理解してくれるようになります。

耳が慣れてくるんでしょうか。

そんなこんなで今でもタイの人たちとはラインでやり取りしたりしてます。

最終的にはメリットしかない

海外に行く前は、貴重な数年間をなんで海外で過ごさなあかんねん って思って嫌で仕方がない。

でも帰る頃には、もう終わりか はやかったな って思います。

子供が小さいので、今は行きたいとは思いませんが、残りの人生の中でもう一回は海外もいいかな

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